JUSO Coworking

JUSO Coworkingについて

JUSO Coworkingは2010年12月に生まれた、大阪初のコワーキングスペースです。このページではわたしたちのコンセプトや、JUSO Coworkingの概要をご紹介します。

「コワーキング」とは

JUSO Coworkingでのコワーキング風景
「コワーキング(Coworking)」とは、複数の人がひとつの場所を共有しながら、それぞれの仕事を持ち込んで働くワークスタイルです。様々な職種・スタイル・経験を持った人々が知恵やアイデアを共有しながらそれぞれの仕事をおこなう中で、ゆるやかなコミュニティを形成するのが一般的な形です。
また、コワーキングをおこなうために設定された場所を「コワーキングスペース」と呼びます。2013年3月現在、日本には250あまり、世界には2000を超えるコワーキングスペースが存在するとされ、現在もその数を増やし続けています。

【参照】コワーキングとは? JUSO Coworkingなりに考えてみた

JUSO Coworkingのコンセプト

JUSO Coworkingはウェブ制作者の深沢幸治郎と、経理・イラストレーターである深沢周代のふたりが運営しています。子育て世代の私たちが目指すのは「くらしと仕事がつながるスペース」「地域に根ざしたスペース」です。
ビジネスワークだけでなく、ライフワーク(くらしにまつわる仕事)に悩む方にもやさしいスペース、それを実現するために私たちはキッズスペースの設置や保育所との提携、「家族ラボ」などのくらしに着目したイベント開催を行なってきました。また、地元十三の地域団体とも交流を持ち始めています。

キッズスペース

403号室には土足禁止のラグがあり、キッズスペースとして利用していただけます。絵本やおもちゃも室内にありますので、自由にご利用ください。なお、お子さまをお連れの場合は、事前にお知らせをいただけるとスムーズです。

保育所提携

JUSO Coworkingから徒歩15分の保育園「べるでランド」と提携しています。月単位の定期保育から一時保育・お泊り保育まで対応します(料金は別途となります)。マンスリープランのご利用者さまは当スペースへの送迎が無料です。

家族ラボ

JUSO Coworkingにおける「家族向け」テーマの活動名です。家族で行けるコワーキング体験会や、情報交換サロンイベント、独身の方向けの質問会など、くらしを豊かにするイベント活動などを行なっています。
詳しくは「家族ラボ」のページへ。

JUSO Coworkingの概要

設備について

JUSO Coworking 403号室

JUSO Coworking 403号室

JUSO Coworking 303号室

JUSO Coworking 303号室

部屋数は3室あり、用途や状況に合わせて選んでお使いいただけます。
メインスペースである403号室(12席+2人がけソファ1席)はオープン席と共同書架を備えたカフェライクなリラックス感のあるスペース。ゆったりとお仕事をしていただけます。そのお隣の402号室は、集中デスクと固定席プランのマンスリー会員専用のデスク、そして打ち合わせ用のデスクを備えています。もう一方の303号室には4つのブース(ブースプラン利用者専用)と集中用のオープン席(4席)があります。

どちらのお部屋にも無線LANと電源があり自由にご利用いただけます。またコーヒーや各種のお茶などは403号室にご用意。自由にお取りいただけます(もちろん飲食物の持ち込みも可能です)。その他、共同書架やプリンタ・スキャナなども備えています。

詳しくは「JUSO Coworkingの設備」をご覧ください。

環境・交通について

阪急電鉄の要地である十三は、梅田から5分・京都から約40分・神戸三宮から約30分と大変便利なアクセス環境にあります。JR新大阪駅からもほど近く、遠方からおいでの方にも便利です。

JUSO Coworkingは十三駅東口から徒歩3分の「水交ビル」に位置しています。近くには各種大手銀行や郵便局もあり、日常のお仕事がしやすい環境が整っています。また駅周辺には飲食店も多くあります。

詳しくは「交通アクセス」をご覧ください。

コミュニティについて

JUSO Coworkingのメンバーには様々な職種・立場の方がいます。ウェブエンジニアやデザイナーをはじめ、NPO法人運営者や、主婦や会社員の方も。それぞれが思い思いの頻度で利用しています。営業中は運営者(ときどき常連のメンバーさん)がその場にいつつ、適宜メンバーさんにご紹介させていただいてます。また、イベントも盛んに行われているため、それぞれのイベントごとに常連さんがいたりもします。分からないことは運営まで何でもお尋ねください。