夏季休業は8月13日〜15日を予定しております



誠に勝手ながら、JUSO Coworkingの2014年の夏季休業は8月13日(水)〜15日(金)とさせていただきます。
その間はレンタル営業もお休みとさせていただきますので、ご予約いただくことができません。何卒ご了承くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

お盆前後の営業予定はこちら!




  • 8月9日(土) お休み(レンタル可)

  • 8月10日(日) お休み(レンタル可)

  • 8月11日(月) 営業

  • 8月12日(火) 営業

  • 8月13日(水) お休み(レンタル不可)

  • 8月14日(木) お休み(レンタル不可)

  • 8月15日(金) お休み(レンタル不可)

  • 8月16日(土) お休み(レンタル可)

  • 8月17日(日) お休み(レンタル可)

  • 8月18日(月) 営業


このたび、2014年4月から改定される消費税率について、JUSO Coworkingでもドロップイン料・マンスリー料の消費税を5%から8%に変えさせていただく運びとなりました。

ドロップイン料
・1050円⇒1080円

マンスリー利用料
・フリープラン 10500円⇒10800円
・固定席プラン 13650円⇒14040円

ドロップインチケット
・5回分回数券 4200円⇒4320円
・10回分回数券 8400円⇒8640円

なお、403号のレンタル料に関してはこのままの金額で継続していきます。
どうぞよろしくお願い致します。

…(・ω・`)

13000円だから十三!(13)ってしてたのに意味が薄れちゃったなぁ…クスン

詳しくは、下記ページをご参照ください


料金と使い方
貸切利用とご予約フォーム


こんにちは、ちかよです。
まずはじめに、今年も2013年の最終営業日を迎えることができました。

今年最後の日は、なんと香川からgain-Yの風呂さん、渋谷のLightningspotの中川さんがドロップインに来てくださり、マンスリーの会員さん含めてにぎやかな最終日でした。

あんまり個人的に、やっぱりバタバタしているので「今年も終わりか―」とまで行ってはいないものの、この間3周年パーティー(音部いろいろ)もあり、ちょっとだけこの場を借りて感謝の気持ちをまとめてみます。


思い起こせば3年ほど前。
自分たちの働き方や仕事のことを考え”コワーキング”に出会いその道を選びました。

失敗したらまたそこから歩けばいい!
お金なくなったら旦那さんはファミマ、私は若菜(お惣菜屋)で働けばいい!


そんな勢いできた夫婦(というか私)ですが、やっぱり最初は思い起こせば壮絶でした。

ビルは不景気でテナント入らないわで相変わらずの火の車。
投資したくてもできる状況ではどうあがいたってなく、助けてほしいところに名乗り出ても「それだけ資産があるんだったらお金あるじゃない」と言われる始末。
その資産を守ることの難しさや、自分たちがが失敗すれば自分たちの生活だけでなく、両親の生活や住む場所まで一瞬で無くなってしまう。
そんな恐怖に怯えながら、それでも今から自分たちが目指せるのはこれじゃないだろうかと出来る範囲で始めたJUSO Coworking(今はブース部屋になってる303号室)。

けれど、やっぱり現実は厳しくってコワーキングとは?というものを私たちが探しながら人に紹介するだけの時間が流れ、事務所では待機児童まっただ中の子どもをあやしながら日々の仕事に只管追われる日々でした。

けれど、本当に素敵すぎるメンバーさんに恵まれたことで、背中を押してもらい今の居場所までくることができました。

東京で「どうやったらJUSOさんみたいになれますか?」と聞かれた時はびっくりしたなぁ…(´Д`)


あと、よく「ご夫婦の雰囲気がいいからですよ」とかも言ってもらえますが、いやほんと嬉しいんですよ。嬉しいんですけどね。私たちがこうして笑えるのは、ほんとに支えてくれるメンバーさんたちのおかげなんです。ほんまありがとうございます。

しんどい時に相談に乗ってもらい、お尻叩いてもらって手をさしのべてもらって。
こんなにメンバーさんに頼ってできてるスペースもないんじゃないだろうかwっておもうほどに。

お蔭で今年は、更なる固定席スペースの増床。
月の利用者数もどんどん安定してきて、しかも目指していた「新聞の生活欄に載る」っていうことも達成させてもらえました。

日経新聞
【現代版トキワ荘 コワーキングスペースに集う人々 共感の輪、働き方変える】

逆に来年が怖いくらい幸せです。

泣いて悩んで苦しくって、でもいつかこのしんどさは終わるから。
メンバーさんが支えてくれていて、そして目指しているものは間違った方向じゃないと、見えない未来を信じててよかった。頑張ってよかった。頑張らせてもらえてよかった。

うまく言えませんが、本当に本当に支えて下さりありがとうございます。

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来年もがんばるぞー!!!


この投稿はコワーキング Advent Calendar 2013への参加エントリです。JUSO Coworkingのマンスリーメンバーであるしかたこうきさんの記事からバトンを引き継いで書いてます。

さて、JUSO Coworkingはこの12月1日をもって、三周年を迎えることができました。20日の三周年パーティも終始賑やかに終えることができ、ほっとしているところです。これまでの周年に関する記事を読み返していたのですが、一年ごとにJUSO Coworkingに集まるコミュニティの成長を感じずにはいられません。本当に素敵な方々が集まる場所になったなと思っています。みなさん、ありがとうございます。

1周年:JUSO Coworking一周年にあたり
2周年:JUSO Coworking2周年を迎えて

このエントリではこれまでのJUSO Coworkingを振り返り、私のコミュニティ観・コミュニティを育てるために有効だったと思うことをまとめてみたいと思います。

コワーキングとはコミュニティである、という前提



「コワーキング」をサービス名として・スペース名として冠する場所もずいぶんと増えました。様々な方が各々の想いを持って運営されている現在、ここでコワーキングを定義しようという気持ちはありませんが、ただひとつだけ。コミュニティ形成のための努力を払わない場所を私はコワーキングスペースだとは思いません。

コワーキングスペースは基本的に働く場所です。ですので、集まる人々がそれぞれ集中してタスクに取り組んでもらえる環境を用意することは最低限の条件になります。しかしそれだけでは単に人が集まって働いているだけであり、横のコミュニケーションが発生することなど望むべくもありません。

「コワーキングに何を求めるか」は利用する人によって様々だと思いますが、私は「そこに面白い人がいること」もしくは「面白い人になろうと努力している人がいること」こそが根源的な価値だと思っています。間口を広げるため・日々の利用をしやすくするための設備やシステムは言うまでもなく重要ですが、集まる人の価値を見失ったらJUSO Coworkingはすぐに無くなってしまうんだと思います。

コワーキング・コミュニティはたくさん作るべし



よく運営者からも利用者からもお悩みとして聞くのはコミュニティが固定化してしまって新しい人が入りにくくなってきた、というお話です。コワーキングスペースの内輪感が嫌い、というような意見もたまにネット上で見かけます。

いわゆる一枚岩のコミュニティというのは実は弱いものだと思います。コミュニティの空気がすなわちスペースの空気になってしまうと、どうしても合う合わないの話になってしまいますので。また、多様性を確保するという意味でも、コミュニティが単一になってしまうことは運営上のリスクでもあります。

だから私たちは活発なコミュニティだけでなく、何かのおりに新しいコミュニティができないかというのはいつも気にしていました。そしてたくさんのコミュニティがJUSO Coworkingで活動していただけるようにしようと考えました。無理にそれを作るというよりも、誰かがスペースを使って開いてくれるイベントに乗っかって、というようなノリです。

JUSO Coworkingにいくつかのコミュニティができてくると利用する人の回り方が変わってきました。いわゆる周年イベントなどでコミュニティ同士の交流が生まれたりしましたし、あるメンバーさんが「機会があればやってみたかった」と思っていたことをやっている人たちが現れて、JUSO Coworkingにいながらにしてコミットできる、というようなことが起こってきたわけです。

そんな経験から、私は「ひとつのスペースが抱えるコワーキング・コミュニティはたくさんあった方がいい」という仮説をもっています。
2014年はこれらをつなげるような取り組みを増やせていけるように考えていきたいと思います。

イベント以外でもプロジェクト単位のコミュニティやライフステージごとのコミュニティ、地域のコミュニティなど、コワーキングスペースは様々なコミュニティの活動場所たりえます。JUSO Coworkingはこれらのコミュニティが有機的につながった不定形な人の集まりになればいいと考えています。

コワーキング・コミュニティを育てるために私が心がけていること



JUSO Coworkingにたくさんのコミュニティが集まるように私が考えていたことをざっとご紹介します。これはコワーキングスペース運営者に限らず、自分が通うスペースを盛り上げたいと考えている利用者の方にもぜひ実践していただきたいことでもあります。利用者さんが利用しているスペースが活性化すれば、それがすなわち利用者さんの利益になるのがコワーキングスペースだからです。

なにはなくともイベントを育ててみる



定期的、かつ運営が簡単なイベントがいいです。失敗もあるでしょうが、旗をしっかりと立てて継続していればそこにコミュニティは確実にできていきます。利用者さんの方からもそうしたイベントを是非スペースに提案していただけると幸いですし、運営者はこれぞ、という提案に対してはリスクを共有するくらいの気持ちでイベントを育てていただければ素晴らしいと思います。

外のコミュニティに出ていき、彼らの役に立てることはないかを考える



スペースの中だけに視野を絞らず、外部のコミュニティに参加してみましょう。そしてあなたとあなたのスペースが彼らに貢献できることを考えてみましょう。無理な利益の誘導をしてはいけません。そのコミュニティから勉強できることはたくさんありますし、なんらかの機会でお互いに役に立てる時がきっとやってきます。

仕事はフレンドリーに、ひとりで抱え込まないこと



これは2014年の私の課題でもあります。どうも今年は忙しくしてしまいましたので。
運営者であろうと、コワーカー(コワーキング実践者)のひとりであると思っています(これはスペースによって異なりますが)。コミュニティの力を積極的に利用して引き出す働き方を実践してみましょう。

スペースの旗を立て、アンテナを張る



様々なコミュニティがあったほうがいい、というお話を覆すようですが、どんなコミュニティでも取り込めば良いというものではありません。どうしてもポリシーに合わないケースというのは必ず存在しますし、お断りしなければいけないお話もあると思います。その物差しとして、簡単に明文化されたポリシーやコンセプトは必要です。逆に言えば、向こうから申し出がなくとも、こちらからお誘いしたいコミュニティも将来見つかることと思います。そうした人たちを見つけたときにすぐに動けるように、アンテナも張っておきましょう。

コミュニティ同士の交流の機会を設ける



前述したとおり、コミュニティ同士に少しずつの交流があることが大切です。JUSO Coworkingでは増床記念パーティや周年パーティがその役割を担ってきましたが、この頻度を上げていきたいと考えています。来年からは「短時間プレゼン+気楽に飲食」のイベントを定期化したいと考えています。タイトルはどうしようかな。「十三ビアバッシュ」とかどうかなと思ってるんですが。

むすびに



以上、コワーキング・コミュニティについて私、深沢幸治郎が考えていることをまとめました。この内容は11月の「COWORKING FES! in KYOTO」でのプレゼンテーションを基にしています。そのプレゼンテーションをslideshareに上げましたので、そちらもご紹介しておきます。併せてごらんください。



追記(2013.12.24 17:00)



利用者のコミットをひたすら促しているような文になったので補足しておきますと、私は「すべての利用者が利用しているスペースに貢献すべし!」という考え方を奨励しているわけではありません。むしろ利用者それぞれの利用シーンやコミット意欲を慮るのはとても大切な運営者の仕事のひとつです。

コワーキングの良さの一つは「関わりの深さを問わない」ところです。ひとつスペースがあるならそのスペースとどれくらい関わるか、それは利用者の自由だし、運営者はその自由をできるだけ阻害しないほうが良いと私は考えています。

コワーキング Advent Calendar 2013はまだまだ続きますよ!



さて、「コワーキング Advent Calendar 2013」の次のランナーはPAX Coworkingの佐谷恭さん。25日ということで、ここで一応最終日ではあるのですが、まだまだ続けて書きたい! という方がいらっしゃいますので、ど年末まで続きそうです。お楽しみに!


12月8日、心斎橋の方で開催されたPecha Kucha Night Osakaに夫婦で登壇させていただきました( ゚Д゚)

なんでも1枚のスライドが20秒・20枚でしゃべるこのイベント。
東京から始まり、今や全国ではなく世界中でされているそうで、この日は大阪版として三回目の会!
プレゼンさせて頂く機会が少ないほうではないにしろ、久しぶりの時間制限ありのプレゼンに(私だけ)どっきどきでありました。

ちなみにプレゼンしたのは

「共働き・子持ちの夫婦がコワーキングスペース運営をしてるワケ 」というタイトル(・∀・)

私たちが結婚し、家業を継ぐとともに出産や独立の中でJUSO Coworkingができあがり、今のコンセプトになった流れなどを駆け足になりつつもざざーっとお話させて頂きました。

聞いて下さった方々には

「こんな場所があるなんて知りませんでした!」とか
「ご夫婦の掛け合いが面白かったです」と嬉しい感想をいただき、夫婦ほくほく(´Д`*)

また「コワーキングについてもっと詳しく教えてください!」と興味を持って下さった方々もたくさんいて、ビアブレイクの時間は本当に大盛り上がり!

そしてこれまた本当に感動したのが、このイベントの面白さ!

時間制限ありなので無駄がなく、また面白い活動や素敵な思いを秘めた方々がレベル高いプレゼン能力で披露されるあの時間…。
夫婦でかなり勉強になりました。

当日のスライドをSlideShareにて公開しています。



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共働き・子持ちの夫婦がコワーキングスペース運営をしてるワケ - SlideShare


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