【フリー席メンバー】現場での経験を活動力に「音くらしデザイン研究所」大石さん

JUSO Coworking1Fのフリーアドレスという自由席メンバー「音くらしデザイン研究所」の大石晃子さんにバイトリーダーよしこがインタビューをしました!大阪府庁にお勤めから独立、今もなおそこに「住む」人のために働く大石さんに色々お話を聞きました!




よしこ「こんにちはー!どうぞよろしくお願いしますー!」

大石「よろしくお願いしますー」

よしこ「まずはお仕事についてお伺いしてもいいですか?」

大石「音くらしデザイン研究所っていう名前で騒音調査や問題解決のお手伝いをさせていただいたり、最近は介護の予算や政策研究とか。必要だなと思うことは何でもやってます。」

よしこ「へー!騒音!政策!そんなお仕事があるんですね。JUSOに来たきっかけ聞いてもいいですか?」

大石「はい(^^)実は最初は西中島あたりで物件を探してたんですが、やっぱり初期費用がかさむなーと思って…、淀川区の知り合いに「間借りさせて!」って相談したんです。そしたらこの辺ならコワーキングがあるよーって教えてくれて…」

よしこ「間借り計画からのコワーキング!それまではコワーキング知らなかったんですよね?来て見てどうでした?」

大石「もうこんなオシャレなところで仕事できるなんて!って感動しました(笑)いてる人もみんないい人だし料金も安いし、1階は便利だし、こども食堂をやってる場所っていうのもなんか印象にありましたね」


JUSO Coworkingフリー席の写真

JUSO Coworkingリビングルーム

よしこ「使ってみてどうですか?」

大石「普段からずーっと滞在できてるわけではないんですが、府庁で働いてた時には経験できないことが多いですねー」

よしこ「例えばたとえば!?」

大石「そうですねー、例えばみんなでご飯を食べる白米倶楽部とかもそうですし、私人の子どもと遊ぶの好きなんでキッズスペースに誰かいてるとついつい話しかけちゃうんですよね。結果楽しいですw」

よしこ「オーナーの子どもさんらとか、他のドロップインの人のお子さんとか結構遊びにきはりますもんねー」

大石「そうなんですよ。タイミング良ければですが子どもたちと出会えると何だか嬉しいです。あとはプロフィール写真をとってもらったり、その時のヘアメイクをメンバーさんにお願いしたりして…」

よしこ「あ、赤塚さんですね!」

>>【固定席メンバー】ウェブ制作からイメージコンサルティングサロン「ra-hm」をひらいた赤塚さん
https://juso-coworking.com/interview/entry-773.html

>>【ra-hm】お客様ビフォーアフター
https://www.ra-hm.com/before-after/


ヘアメイク動画

大石「そうなんです。記者会見の前にパーソナルカラーをお願いしたんですが、似合うヘアメイクや服を教えてくださってすごい参考になりました」

よしこ「いいなー、私もまた頼んでみよう…。では最後に、何か大石さんが今後も頑張っていくぞー!とか思うことってどんなのですか?」

大石「え、そんな営業できるんですかwそうですね、介護関係はもちろんのこと、引きこもりやニート問題を考えながら生きづらさをもっと人が楽しく生きていける世の中にしたいですね。あと孤立している子ども関係も」


よしこ「ということで、社会問題に意欲的に取り組み続ける、音くらしデザイン研究所の大石さんでしたー!」


赤塚里奈さんの写真

大石晃子(おおいしあきこ)
大阪市出身。大阪府庁で騒音や大気汚染などの環境職にて長らく働き2018年に退職。2019年から淀川区にて「音くらしデザイン研究所」を立ち上げ、以後まちの人たちの声を丁寧に聞きながら多くの相談役として活躍中。

■騒音・現地調査【音くらしデザイン研究所】
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